この記事は、アメブロで12年間綴った体験談のいくつかを元に、新しい気づきや解説を加えて再編集したものです。
手術までの3か月
胃にがんが見つかった父。
仕事の都合で手術まで3か月の猶予がありました。
その間の祈りと奇跡はこちら。
続きです。
手術までに消えることを期待したけど
ヒーリングを習いたての頃、モニター様に「腫瘍が良性であるように、手術がうまくいくように」というヒーリングをさせていただいたことがありました。そのときは、手術の日までに腫瘍が消えてしまったのです。
消えなかった方もいるし、良性をと祈っても悪性だった方もいます。お客様はその手術の素晴らしさを感じてくださって、「消えるなら祈りでも手術でも同じ」と喜ばれました。
消えると信じつつ、祈った後は天に任せる感覚。
でも、手術しないで消えてほしい。食べることが大好きな父が、胃を取るなんて。
父の選択
最初、父は「このまま数年生きればいい、手術したくない」と言っていました。
だけど、お医者さんも不思議がるほど3ヶ月でどんどん小さくなっていきました。
周囲が「手術しなくていいんじゃない?」「もう少し様子を見てみれば」と言い始めた頃、父は「手術受ける」と決めました。
ヒーリングの力、天使さんの確かな働きを実感して信頼したから、だそうです。
手術をするなら、私は気持ちを切り替えて、無事にできるように全力で祈るだけです。
手術前の応援
伊勢神宮に関係する、浄化の力が強い塩のことを知って実家にも送りました。
(画像はお借りしました)

本当は、胃があるうちに江東区大島のメイカセブンさんの薄皮あんぱんを食べさせてあげたかったのです。
発送を頼みに行ったら人気で予約でいっぱい。手術前に間に合わないのであきらめました。

前日に、病室の浄化、病院全体の浄化、手術室の浄化、使う道具の浄化、関わるお医者さんと看護師さんのサポートを天使さんにお願いしました。
また、本人の不安を取り除くヒーリングや、母や妹たちの不安を取り除くヒーリングを行いました。
手術室に全天使さんを配置して
手術は9時スタートで12時には終わるという話でした。
手術室に向かう前、父は塩をひとつかみ、身体にかけて行ったそうです。
8時50分くらいから、「手術が完璧に行われるように」というヒーリングをしました。
「家族が最善の結果を聞いて喜べるように」「うれしい結果を聞けるように」「みんなが安心できるように」というヒーリングも。(開けてみないとどこまで転移してるか分からない、という不安もあったので)
前日と同じく、手術室や道具の浄化などもして、繰り返し祈っていたら、9時すぎに母から「今入ったよ」と電話がかかってきて中断。
20分おきくらいにヒーリングしようと思っていたけど、電話のあとは、私も「なんか大丈夫そう」と感じて、次にしたのは10時すぎてからでした。
だいたい45分~1時間おきくらいに、手術室の父やお医者さんにエネルギーを送る感覚でヒーリングをしました。
自分も手術に参加しているような気持ちでした。

手術の途中、お医者さんや看護師さんたちの様子が「ちょっと緊張してる」「集中してがんばってる感じ」と思ったので、「がんばれ~」と思いながらサポートの光を送ったのですが、後日、父にそのことを話したら、しばらく言葉が出ないくらい、「あああ・・・」と納得していて
お医者さんが「実は、リンパ節への転移が完全に消えていて、取らなくてよかったのを取ってしまいました。でも、手術では丁寧に処理しました」と説明してくれたそうです。
父も母も、「それはもう、検査してみないと分からないことだから」と気にしていません。
黙っていれば済むことを、ちゃんと報告してくれる先生に当たったということを喜んでいます。(天界推薦です)
父は私の報告を聞いて「取らなくて良さそうなのにな~???」と思いながら取ってたのかも!と思ったそうです。
手術後
終わってからは、順調に回復するようにというヒーリング、傷口の痛みを癒すヒーリング、チャクラやオーラのヒーリングを行いました。
夜、妹たちに「お疲れさま~みんなの疲れを取り除くヒーリングをしておきます」と言ったら「お姉ちゃんもお疲れさま、ありがとう」と言ってもらえて、なんかほっこりでした。
祈り忘れたこと
父は手術後、「手術しなければよかった」と言うことがありました。あんなに全力でヒーリングをしたのに、無駄になった気がして腹が立ちました。
ヒーリングを教えていただいた高坂美紀先生に「麻酔の影響でネガティブな気持ちになることがある」と聞いて、お薬による脳の誤作動なんだなと理解しました。
この経験から、手術のご依頼をいただくときは、忘れずに「麻酔の毒素を抜く」というヒーリングも加えるようになりました。
待っているご家族のどうしようもない気持ちや緊張、終わったあとの疲れと、終わってもまだ続く心配も体験できたので、そのヒーリングも忘れずにできるようになりました。
おまけ
父はその後回復して、普通の人以上に食べるようになりました。
薄皮あんぱんも送ってあげることができました。
入院中の不思議な話、その後の検査結果など、まだまだ続きます。

