この記事はアメブロで2014年8月に書いたものです。2026年、修正しながらお引越ししています。
ご先祖様にお願いしてもいいの?
昨日は高坂美紀先生のヒーリングの授業の日でした。
授業の前後で質問ができるので、実践していて疑問に思ったことを質問しました。
それは、「ご先祖様」について。
私は、ご先祖様たちにたくさんのものを受け継がせてもらって感謝している気持ちと、
今よりも大変な時代や不便な時代を生きてこられたことについて「癒す」ことも必要なのかなと思って、時々天使さんに頼んでいました。
でも、先生のブログを読んでいると、ご先祖様にお礼を言うことは納得だけど、「ご先祖様にお願いする」という言葉もあって、天使さんたちみたいな扱いで頼んじゃっていいんだ?!と思ったのです。
先生に聞いたら、
「ご先祖様は応援団、ファンクラブみたいなもの。あなたのうしろにずーーーっといて、あなたが代表選手。
あなたが喜ぶと、ずーーーっとさかのぼってご先祖様たちが一緒に喜ぶ。
あなたが癒されたら、ご先祖様たちが一緒に癒されて、ありがとうって言ってる」
これを聞いて感動~!
疑問については
「成仏してない方がいたら、してもらってからのほうがいいけど、癒しはあなたが癒されることで同時に起こるから大丈夫」
「ご先祖様は常に応援してくれているから、お礼を言うだけでもいいけど、『力を貸してください』と言えば張り切るから、お願いしてもいい」
一緒に喜んでくれて、応援してくださいね!と言えば張り切るなんて、ファンそのものですよね。
自分の後ろにそんな大きな応援団やファンクラブがあると想像したこともなかったです。
うれしくて、みんなに教えたくなりました。
今日うれしいことがあったら、ご先祖様たちが拍手して喜んでいると思ってみましょうね。
そして、代表選手として、ご先祖様たちの分もたくさん癒されて幸せになって、応援に応えましょう。
昨日の授業では、空や花からもメッセージが聞けると教わって、みんなでやってみました。
「力を抜いて」
「大丈夫だよ」
「そのことはもう少しで解決するから」
「涙を持っていってあげる」
「あそぼ!」
「はじけて!」
やばい。優しい。
ご先祖様たちだけでなく、ここにも味方がたくさん。
先生は、ヒーラーはこうあるべきというのを押し付けないし、器の大きさが天使さんみたい。

(教室に飾ってあったお花)
