友達(同居)が、リビングのふすまが気になると言い始めました。

汚いところを隠すだけでは意味がないのです。
貼る前に、中も整理して拭き上げてからじゃないと。
無理無理。
この部屋には立ち寄りたくないどころか、視線も送りたくないくらいだったのです。
(友達も居心地が悪い)
でも友達が何度も「ふすまが汚くてね〜なんとかしたいよね〜」「中の布団も捨てなきゃね」と言うから
数日かけて、その部屋を歩いて回ったり、浄化スプレーをかけてみたり、粗塩をふりかけてみたり、大天使ミカエルに浄化をお願いしてみたり
だんだんエネルギーが馴染んできたせいか、何十年もの開かずの天袋の現状を知る覚悟ができました。
友達と、えいっ!と開けてみました。
油断して、なんか、浴びた。
粗塩のお風呂に入りました。
(浄化済です↓)

一旦閉めて、別の部屋の天袋を先に片付けることにしました。現実逃避。


捨てても捨てても出てきます。
別の部屋の天袋が全て終わってからとりかかりました。
マスクと掃除用エプロンをして、大天使ミカエルに守りを頼んで、お香を焚きながら取りかかりました。
友達も知らないような親世代のアルバムや、本人も記憶にない保育園時代の作品など。
大量のホコリとともに。
ゴミを出し終わったら、粗塩で何度も拭き上げて、お榊のスプレーと音叉とお香と。
どの部屋の天袋も、知る限りの浄化をしました。
壁紙を貼りました。

まだ、なにか違うな〜
ウォールステッカーを貼ってみました。

そう!これでいい!
視線を送るのさえ嫌だった空間でしたが、かわいくなって、友達と「何回も見ちゃうね!」と言える空間になりました。
このちょうど真上が、友達の座椅子がある場所です。
下から変なのを浴びていたのかもしれませんね。
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